はじめまして。
坊主好き、坊主フェチの中年男性、トンちゃんです。
どうぞよろしくお願いいたします。
昨今は生成AIの性能(こんな表現でいいのかな?)が良くなってきたので、暇なときにイケメンが丸坊主になった画像を作ったりして、楽しんでいます。
結構画像が溜まってきたのと、「誰かに見てもらいたい」という欲求が膨らんできたため、このブログを始めました。
たまにで構いませんので、このブログを覗きに来てくださると嬉しいです。
さて、話題が変わって自分が若い頃の話をします。
1998年6月~2004年12月までストリート系メンズファッション雑誌「BOYS RASH」です。
特徴的なことは、一般の読者や学生が誌面のスナップなどに多数登場していたことです。
坊主好きの間では伝説の企画となっているのが、上記の画像のように、読者モデルが容赦なく丸坊主のさせられ、表紙を飾る企画「頭狩り」です。
11月号 → 佐藤真之(都立一橋高校3年)
12月号 → 矢沢幸三郎(19才)
1月号 → 三井栄市郎(20才)
2月号 → 千代谷健史(19才)
この4人が犠牲者?になりました。他に誰も丸坊主になるのが嫌がっていなかったのか、これ以降は頭狩りの企画はありませんでした。残念…
中でも、11月号の佐藤真之クンがベストかなぁと思っています。最初でこの表紙を見た時の衝撃は今でも忘れられないです。
インタビューを抜粋しますね。
坊主にしたとたん 蚊に刺されて頭かいーんすよ
なんでまた坊主にすることを承諾したわけ?
「やー、いわれたのがこの号の撮影のときだったんだけど大遅刻しちゃって断れなくなちゃって…というのはほんのきっかけで、サラサラだったロングヘアも傷んできたし、どうせ切るならバッサリ行くのが男でしょ」
で、どーよ、坊主になった感想は?
「最初バリカンが入ったときはマジで怖くて震えた(笑)。髪をかきあげるクセとか直んなさそう。でもけっこうスッキリって感じっすよ。ムース代かかんないし、菜月ちゃんも似合うっていってくれて大満足(?)です」
以上、若い頃のお話しでした。




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